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いまばりレスキュータオルって何?緊急時や防災用に重宝する濡れタオル!?

真っ赤なパッケージとオシャレなデザイン、描かれているのは非常口マーク。

サプリでも入っていそうな装丁ですが、中身はまさかの、今治タオルなのです!

やま
やま
こんな今治タオルは、ほかに会ったことがありません!
ねこ
ねこ
どこからどう見ても、タオルに見えないよな!

タオルメーカーは各社、いろいろと工夫を凝らして、差別化を図っています。

なんとか埋もれないように、さまざまな試行錯誤をしていたりしますが…。

やま
やま
どれも似たり寄ったりのコンセプトが多いという印象です。
ねこ
ねこ
タオルの差別化って、なかなか難しいよな~。

マーケティングをしっかり学んで、売り方を考える必要があるのかもしれません。

やま
やま
ビジネスの競争は本当に大変です!

そんなことを考えていたときに、ハッと目に留まるデザインに出会いました。

いまばりレスキュータオルは、まさにデザインの力を十二分に発揮しています。

やま
やま
これぞデザインの勝利!と言えるのではないでしょうか?
ねこ
ねこ
このパッケージは、思わず目を引くよな~。

いまばりレスキュータオルとは、一体どういったタオルなのでしょうか?

そして、この商品が生まれた背景には、どんなことがあるのでしょうか?

やま
やま
過去をひも解いてみると、すごく素敵な物語がありました。
ねこ
ねこ
それはめちゃめちゃ気になるな~。

いまばりレスキュータオルは、HPも一見変わったデザインになっています。

もし興味のある方は、下記からご覧になってみて下さい。

>いまばりレスキュータオル

いまばりレスキュータオルについて

いまばりレスキュータオルを端的に言うと、緊急時に使う「濡れタオル」です。

火災から身を守るための防災用品として、販売をしています。

ねこ
ねこ
防災用品のタオルって、なかなか聞かないコンセプトだな!

いまばりレスキュータオルを作っているのは…、今治にある宮崎タオルです。

創業は1896年、120年以上の歴史を持っている、老舗のタオルメーカーです。

やま
やま
120年以上にも渡って商売が続いていて、本当にすごいですね!

いまばりレスキュータオルが生まれた背景には、あるきっかけがありました。

あるとき開発者がホテルに宿泊していたときに、不運にも地震に襲われてしまいます。

パンツ姿で慌ててホテルから飛び出して避難した、そんな経験が元になっています。

ねこ
ねこ
自身の経験から生まれたタオルなんだな~。

現在、火災の理由に亡くなってしまう人は年間およそ2000人、と言われています。

そのほとんどは、煙を吸って意識を失ってしまったことで、火事に巻き込まれているのです。

やま
やま
火事は、火の脅威よりも煙の方が危険、と聞いたことがあります。

緊急避難時に、濡れタオルを鼻と口で覆うことによって、煙の危険から身を守る…。

いまばりレスキュータオルは、いざというときの防災品として作られました。

ねこ
ねこ
なるほど、タオルは防災品になるんだな!

濡れタオルという防災品を通じて、一人でも多くの人の命を守りたい!

いまばりレスキュータオルには、開発者の切実な思いが込められています。

やま
やま
いまばりレスキュータオルは、開発者の実体験から生まれた商品ですよ!

いまばりレスキュータオルの特徴について

いまばりレスキュータオルは、火災などの緊急時に使うことを想定して作られています。

精製水とタオル(今治産)が入っていて、すぐに取り出して使える仕様になっています。

やま
やま
火災から避難するときの、濡れタオルとして使います。

いまばりレスキュータオルの特徴として、以下の3つを挙げることができます。

・真っ赤な背景と白いフォント、分かりやすいパッケージ

・切り口を10箇所用意おり、慌てているときにも開けやすい

・およそ3年間の品質維持、防災品として保管できる

なかでも特に目を惹くのは、ひと目で分かるパッケージデザインではないでしょうか?

その優れたデザインが評価されて、2013年にグッドデザイン賞を受賞しています。

ねこ
ねこ
良くできたデザインだよな~。

わたし自身、最初に興味を持ったのは、シンプルかつ個性の光るデザインでした。

これがもし、単なる「防災用濡れタオル」と売り出していたとしたら…。

おそらく、それほど大きなヒットを記録することはなかったのではないでしょうか?

やま
やま
まさにデザインの勝利!と言える商品だと思います。
ねこ
ねこ
赤のパッケージは、火事を連想させているのか?

いまばりレスキュータオルの詳細について

いまばりレスキュータオルの商品詳細は、以下のようになっています。

商品名…いまばりレスキュータオル

内容…タオル20g、精製水100g

サイズ…約22✕16cm

赤のパッケージは視認性が高く、目に留まりやすい、といったメリットもあります。

薄くて場所もほとんど取らず、保存も利くので、防災用として備品箱に取っておく…。

やま
やま
防災品として置いておくのが良いですね!

いまばりレスキューの設置場所としては、以下のようなところが見込まれます。

ホテル、旅館、高層ビル、学校、役場、工場、図書館、美術館、病院、百貨店、など

こういった場所はもちろんのこと、家庭用にも使うことができる商品だと思います。

各家庭に置いてある防災品の中の一つに、いまばりレスキュータオルを置いておく…。

やま
やま
これで火事対策もバッチリですね!
ねこ
ねこ
周りに巻き込まれて、火事に見舞われることもあるからな~。

いまばりレスキュータオルの口コミ、評判について

いまばりレスキュータオルの口コミ、評判について見ていきます。

各メディアからたびたび取り上げられていて、注目を集めていたりもします。

・テレビ東京 ワールドビジネスサテライト トレンドたまご

・NHK おはよう日本

・日本テレビ news every. 「気になる」

ねこ
ねこ
パッと目に留まるデザインだからな!

濡れタオルは火災時に本当に効果があるのか?

いまばりレスキュータオルのことを知って、素晴らしいと感じていましたが…。

いろいろと情報を集めているときに、こんな解説をしているものを発見しました。

タオルを濡らすことには、実はそれほど効果はない

タオルやハンカチ等の除煙効果に係わる実験、というサイトがあります。

ここには下記のような記述があり、濡れタオルの効果の薄さを指摘しています。

・タオルを濡らすことによる効果(煙粒子、刺激性ガスの低減)はあまりなく、逆に繊維が収縮し除煙効果が下がることもあり、また息苦しくなりやすい。

ただ一方で、濡れたタオルは、蒸発潜熱により、温度を下げる期待がある、とも書いています。

専門外の人間としては、どちらが本当に良いのか判断が尽きませんが…。

どちらにも共通して言えること、それはタオルで口や鼻を覆うことの有用性です。

小学校の避難訓練で習った、ハンカチで口元を覆うというのは、正しい行為なのです。

ねこ
ねこ
火事で一番怖いのは、煙だからな~。

普通のタオルやハンカチで覆うのか、濡れたもので覆うのか…。

やま
やま
いずれにせよ、素早く避難できるのが一番ですね!

いまばりレスキュータオルは、元から濡れていてすぐに使うことができます。

視認性や携帯性にも優れているので、十分に意味のある商品なのです。

いまばりレスキュータオルは緊急時におすすめ

いまばりレスキュータオルは、防災用の濡れタオルとして販売しています。

デザインがとても良く、見栄えはバッチリ、携帯性に優れている…。

いざというとこの防災用品として、持っておいて損はありません!

やま
やま
火事に巻き込まれないというのが、何よりも一番ですが…。

わたし自身、本サイトでさまざまなタオルを取り上げているのですが…。

濡れタオルという変わった角度の商品に、ものすごく興味を覚えました。

ねこ
ねこ
インパクトはあるよな~!

すべて今治で作られていて、日本のモノづくりの応援にも貢献できます。

もし興味のある方は、一度、商品をのぞいてみては、いかがでしょうか?

高級タオル頂上決戦!最高のタオルはこれだ!